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テンピュールは腰痛に良いのか悪いのか?について考えた結果!

腰痛の方がマットレスを探した時にテンピュールにも行きつくかと思います。
素材がNASAで作られたもの、というインパクト十分な逸話があり、
心地いい眠りを手に入れたい人の一種の憧れにもなっているくらいです。

で今日はテンピュールが腰痛に良いのかどうか、という話なんですが、
結論としては悪いとは言い切れないけど、もっとおすすめはある!ということになりますね!

テンピュールは低反発?高反発?

一般的に低反発か高反発か、という概念は以下のようにイメージされていると思います。

  • 低反発=柔らかい。サポート力はあまりない。
  • 高反発=硬めで下からのサポート力がしっかりしている。

これに当てはめて考えるならば、テンピュールはどちらにも属しません。
前者のイメージは安物の低反発マットレスですね。

テンピュールは体圧分散もちゃんとされる

体圧分散されるのは高反発マットレスと思われていますが、
低反発、というかテンピュールならちゃんと体圧分散されるように作られています。

若干体が沈みますが、その中で体形に合わせて体圧を分散させているんです。
これが本物と安物・まがいものの大きな違いになります。

腰痛の場合には体が固定して腰の筋肉が固まったりするのを防ぐため、
寝返りをしたい時に自然にさせる、もしくはそれを促すような効果があります。
ですがそもそも論として、寝返りが自由にたくさんできる=快眠!とは限りません。
下から押し返す力が強いので肌との接地面を圧迫し、
血流を止まらせないために寝返りを必要以上にさせている可能性もあるんですね。

このマイナス点は腰痛の人によってはマイナスではない(というか、それ以上にプラスの面が大きい)かもしれませんが、
健常者にとっては良くない可能性も出てきます。
過剰に寝返りを強制させられているかもしれませんから。

ですがテンピュールなら体圧分散もしている上に、
必要以外の寝返りはないのでこの点が優れていると解釈してほしいのです。

※圧迫感のなさは流石!

下からの反発力が強いと、それを圧迫感として感じやすいです。これは少ながらず高反発マットレスにはあるんですが、圧迫感は行きすぎると不快感や過度な寝返りを誘発してしまいます。また硬すぎると体圧分散と言いながら、逆に数点に体圧を集中させてしまうんですね。

ですがテンピュールはそれは圧倒的にないので、腰痛ではない人は絶対的な心地よさを感じられるようになっているはずなんです。

テンピュールと腰痛まとめ

テンピュールでは一口にマットレスと言っても素材や硬さの組み合わせも自由にできますし、
掛け算方式で自分にあった商品を作りだせます。
これが他のメーカーではなかなかできないことであり、支持されている要因でもあると思います。

商品ラインナップもマットレス1つとっても

  • テンピュール® コントゥア
  • テンピュール® クラウド
  • テンピュール® センセーション
  • テンピュール® ハイブリッド
  • (フトン)
  • (トッパー)

と、かなりたくさん存在しているんですよね。
※参考:マットレスコレクション|テンピュール・ジャパン【公式】

また腰痛の症状によっては、
上手く硬さを調整して自分に合うものを見つければそれはそれで改善、もしくは現状維持できる可能性もあるでしょう。

ですがいかんせん、テンピュールは高いです。
ホントに高級品です。
一般人に痛い出費になるのは間違いありません。
ざっと20~40万円は覚悟してください。

で、あればですよ、
これの約1/10ほぼの価格で購入できる腰痛対策設定のマットレスを最初に買ったほうがリスクがありません。

テンピュールのマットレスも結果として腰痛にいいかもしれませんが、
追求しているのはあくまでも「寝心地」ですからね。

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