1. ホーム
  2. ぎっくり腰対応
  3. ≫ぎっくり腰だとマットレスの柔らかさがダメ!寝返りもしない方がいい(てんぷらさん)

ぎっくり腰だとマットレスの柔らかさがダメ!寝返りもしない方がいい(てんぷらさん)

ぎっくり腰になったのは私がまだ学生のころ、今から20年くらい前のことですが、そのころ私は卒業論文作成のため、毎日長時間机に向かう日々が続いていました。ほとんど出歩くこともなかったのですが、体力落ちるなあ、などと体を心配しつつ、それでもあえて積極的に体を動かそうとはしませんでした。

そんなとき、ふと床に置いてある自分のバッグをとろうと腰をかがめて、いきなり腰に嫌な感触が走りました。何と表現すればいいのかわかりませんが、あえて言うなら何かが「ずれた」ような感じでした。おかしいなあ、と思っているうち、あれよあれよと腰全体にギシギシとした痛みを感じはじめ、ついには全く動けなくなりました。身の置き所のないような痛みに苦しみつつ、痛みで声を出すこともできないので、別の部屋にいる家族に携帯電話で助けを求め、病院に連れて行ってもらいました。

結果、ぎっくり腰(軽症だったそうですが)と診断され、飲み薬と座薬を処方されて帰されました。薬を飲むとだいぶましにはなりましたが、それでも痛みとぎくしゃくした感じを腰に抱えたまま寝るのは辛かったです。

私のベッドはとてもマットレスが柔らかいものだったのですが、それがとても腰に心地悪く、寝るときには腰の下に固めの雑誌をいくつかあてて寝ました。本当は、腰のあたりだけ硬い木の板を当てたかったくらいです。
寝返りというか、姿勢を変えようと体を動かすと、痛くて我慢できないほどだったので2,3日は寝返りは全く打てませんでした。寝返りを打つと、せっかく治ったぎっくり腰が再発したという話を聞いたことがあるので、寝返りを無理に打とうとしなくて正解だったと思っています。

安静にしながら過ごし、一週間ほどで元の状態に戻りました。とにかく刺激を与えないように過ごすと回復が早いと思います。その後は、また再発しないように腰の筋肉をなるべく鍛えるようにした方が良いと思います。

※てんぷらさん38歳のぎっくり腰体験談でした。
辛いぎっくり腰の対応策として以下もぜひお読みください。
ぎっくり腰になった時の寝方と、寝返りの辛さを軽減するおすすめマットレス