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雲のやすらぎとモットン、腰痛マットレスとしてのスペックや違い比較!

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当サイトにて1、2位で紹介させてもらっている腰痛用のマットレスの2つを比較してみましたので、以下比較表をご覧ください!

私の印象としては雲のやすらぎのほうがとことん腰痛を研究して作っている?って感じは受けるのですが、重さの面で不利があったりするのでどちらが100%良い!と言い切ることはできないと思います。

ただ、最終的には管理がしやすいほうがいいという意見は間違いないので、中年以降の方、寝室がそんなに広くない方などはモットンが良いのかなと思っています。
実際、折り畳めない雲のやすらぎは押し入れに入れるのも苦労するのでその点がネックにはなります(部屋の隅に立てかける感じになると思います)。寝る部屋がある程度の広さなら良いのですが、そうでもないとけっこうキツいかもしれませんよ。

【雲のやすらぎとモットン 比較表】

雲のやすらぎ モットン
ショップ 販売サイトへ 販売サイトへ
価格 39,800円(送料無料) 39,800円(送料無料)
メイドイン
日本
中国
返金保証
なし
あり
重さ
7㎏
4.4㎏
厚み
17センチ
8センチ
折りたたみ
できるけど厚い
できる!
防ダニ対策
寝心地
コチラのほうが拘りアリ!か
ニュートン 150N 100~170Nまで3タイプ

※最後のニュートンに関してはよく聞きなれないと思いますのでこちらを参照ください。
参照:高反発マットレスに見られる単位・Nニュートンと体重の関係性

ちなみに腰痛に良いとされる高反発系の布団やマットレスで、
日陰干ししたり立てて風に当てるなどのケアが全く必要ない商品があるかどうか、というありません。

そういったメンテナンスはたまには絶対に必要なんですよね。
それをある程度やってこそ、ちゃんと長く持ちます。
普通の布団よりも性能は良い、でもデリケート。。。そんなイメージを持ってください。
ちなみに我が家では雲のやすらぎ=妻、モットン=私、という感じで使っていますが、起床後にそれぞれの布団を壁に立てかけています。

折り畳み収納のイメージ

モットンは暑さが8cmほどなので折れますが、
付属のゴムバンドを使えばより楽に収納できます。
特に押し入れに入れたい時にはこのバンドが何気に役に立ちますよ。

gom-band

こんな感じで2本のバンドでくるっと縛る感じでOK。
mo8

そして雲のやすらぎのほうも厚いの多少は難があつものの付属のバンドで折り畳みは可能です。こんな感じ↓↓

ただどちらも共通して言えるのは毎日三つ折りにして押し入れに入れるのは面倒だし現実的ではないでしょうね。掛布団は押し入れ等にしまうにしても、肝心のこれら布団はそのまま壁に立てかけておくのが良いです。
これは腰痛用マットレス、敷布団の宿命なので、仮にどういった製品を使うにしてもそういう感じにはなると思います、はい。

寝心地比較:優劣はなし!それぞれの特長で選ぶべし

腰痛云々を関係なしに、単に寝心地だけで言えば雲のやすらぎのほうが上かな、と思います。誤解のないように言っておくと、どちらも寝心地はいいですよ!その上での比較、という意味です。

僕なんかはモットンを毎日使っていますが、程よい固さという意味ではモットンが好きなのでこの辺は多少の好き嫌いはあるでしょうし、一概にどちらが優れている!とは断言できないところだと感じています。
あまり沈まない高反発感が好き!という方はモットン、敷布団にちょっと包まれた感も欲しい方は雲のやすらぎ、が良いと思います。

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