腰痛持ちの方!対策の大前提は高反発+耐圧分散ですよ!

もし寝起きの腰痛に困っているなら、それはマットレスや布団が関係している可能性が高いです。柔らかすぎる寝具も、実は腰痛には良くないって知ってましたか?ポイントは適度に体圧を逃せているかどうか、これなんです!当サイトでは管理人である私が実際に対象商品を使い、特におすすめのものを写真付きで紹介しながら掲載しております。

腰痛持ちの方のために!
体圧分散型腰痛マットレスおすすめベストSelect!

日本人の寝返り設計
モットン
5
価格39,800円~
メーカーグリボー
送料
返金保証あり(90日間)
モットン

マットレスの厚みは8センチと雲のやすらぎの約半分。その分持ち運びは移動はやや楽に。寝返りが多く筋力が強くない日本人に合わせて設計されたマットレスで、腰痛持ちさんが寝起きが楽になったという声が多く評判はいいです。

当サイト管理人も愛用しており、機能性では雲のやすらぎとほぼ変わりませんし腰痛持ちの方のにはこちらもかなりおすすめできます。また返品保証期間が90日間と断トツで長いのもすごいです。

雲のやすらぎ
雲の上のような寝心地!
雲のやすらぎ
5
価格39,800円~
メーカー一番星
送料
返金保証なし(未開封の場合のみ返品可)

腰痛や肩こりに悩んでいる方を想定して作られた敷布団「雲のやすらぎ」。厳密に言うとマットレスではないのですが、畳やフローリングに直接敷けて、その際はマットレスは全く不要なので実質はそれと同じ役割を果たしてくれます。

雑誌やテレビでも取り上げられ、30代以上の方に絶大な人気があります。17cmという敷布団にしてはかなりの厚みがありますが、これが睡眠中の腰痛の原因である体圧を上手く逃してくれるポイントになっているんですね!防ダニ対策、通気性もバッチリで、これで寝たら他の寝具には乗り換えられません!

スリープマジック
硬めが好きな方におすすめ!
スリープマジック
5
価格39,900円~(厚さ12cmタイプ)
メーカーライズTOKYO
送料
返金保証なし)

高橋尚子さんが商品開発に携わり、睡眠の質向上のために作られたスリープマジック。 高反発で体感的な硬さはこの中で一番ありますので、寝た時にしっかり反発する感じが好きな方に特におすすめと言えます。当然、就寝時の腰痛防止効果は期待できます。逆に少し沈んで欲しいというのがお好みであればそこまで強くは推薦しません。

特長としてはウレタンの表面が波状にカットされているので湿気が貯まりにくく、肌との接地も滑らかで湿気が多い時にも肌との感触がサラッとしていて不快感が一切ありません。また三つ折りでの収納も一番しやすいですし、立てての部屋干しも最もしやすい商品です。

4
トゥルースリーパー cero
トゥルースリーパー cero
4
価格22,800円~
メーカーショップジャパン
送料
返金保証あり(60日間)

低反発マットレスとしてショップジャパンで人気だったトゥルースリーパーに、高反発版の商品が出ました。これがこのcero(セロ)です。夏と冬で肌に接する面を逆にすることで年中通して快適に使えるので便利です。
口コミ的には当然平均すればいい評価が多いですが、中には微妙な評価を付けている方もおり(特に耐久性)、その辺の一抹の不安がないわけではありませんが安さが魅力的と言えます。厳密な耐久テスト結果がない=数年でダメになる可能性がある、ということだけは頭に入れて、あとは価格面と相談しましょう。

雲のやすらぎ&モットン比較

1位と2位の商品について甲乙付けが難いのですが、こちらのページで比較表も作っておりますので参考にして下さい。
⇒雲のやすらぎとモットン、腰痛マットレスとしてのスペックや違い比較!

私がモットンを一番におすすめしているわけ

最近では腰痛を起こさせない、悪化させないというコンセプトの高反発マットレスが増えていますが、基本的には商品性は酷似しており、その中でいかにいいものを作るかという感じになっています。キーワードとしては体圧分散が絶対に出てきますよね。各社、研究してお金をかけて作っている商品だけに、悪いものは基本的にないはずなんです。

でもいくら魅力を語っても、結局は自分の体に合っているか、寝やすいか、
これではないでしょうか。

でもこれって実際に寝てみないとわかりませんよね?
しかももし寝てみてダメだったら、開封しているわけで普通は返品できません。

ですがこれをクリアできるのがモットンであり、自分に合わないから、という理由でも返品・返金が可能なんです。つまり購入者にとってリスクがないんですよね。

で、あればですよ、まずはどの商品よりもまずはモットンを買って実際に使用し、良いようであればそのまま使い続け、ダメなら返品して他の商品にする!
こういう感じで買うのがどう考えてもベストなんです。

小難しい理論はさておき、まずはユーザーに安心して使ってもらうというチャンスを提供しているモットンのこのスタンスが、一番のおすすめポイントだったりするわけです。

マットレスで腰痛が酷くなってしまうその仕組み。

柔らかいマットレスを使えば腰の負担も減り、腰痛もなくなると勘違いされている方が多いです。しかしこれは大きな間違い。

柔らかいところに寝ると、どうしても体の一部が不自然に沈み込んでしまい、
それが原因でどこかに必ず力が入ってしまうものなんです。
これは姿勢を保持しようと無意識に体が反応してしまうものなのでどうしようもありません。
また寝返りを打つ時もどこか1点に力が加わると、
今度はそのバランスを保つために別の部位に力が入ってしまうんですね。
これが腰痛や肩こりを睡眠中に引き起こしてしまう要因なんです。

こうなるともう普通のマットレスでは腰痛を悪化させることしかありませんので
腰痛持ちの方のことを研究して作られた商品を使うしかないのですが、
一度買ってしまえば何年も使えるものですので買い替えはかなりオススメします。

現に私も雲のやすらぎを使い出してからはかなり腰痛が緩和され、
朝起きた時の、あの何とも言えない痛みが無い日もあります。

雲のやすらぎの17cmの厚み

ご覧のように約17cmほどの厚みがあり、
どういう姿勢で寝てもうまく体重が分散されるのが実感できます。
その人の体型や体重でマットレスの形が変わることもありません。

一時期、低反発のマットレスも流行りましたが、
あれはずっしりと腰が沈んでしまい腰痛には絶対良くありませんね。
最初は何となく心地よさがあるのですが、腰痛持ちでない人が使うべきです。

また雲のやすらぎは通気性が良いので湿っぽい夜なども快適に寝られる感じがあります。
これは低反発マットレスには無い感触的なメリットと言えると思います。
お風呂から出て寝る時に最高に気持ちが良いので寝付きも早くなりますよ!

腰痛さんおすすめマットレスベスト3をもう一度見る!

ちょっとでも腰痛を感じ始めたら対策したほうがいいわけ

マットレスや敷布団のせいで寝過ぎによる一時的な腰痛であればまだしも、運動、立ちっぱなし、デスクワーク等による腰痛であれば絶対に寝具を変えて対策したほうが良いです。

今、日本では症状が軽い人から重い人まで、合計すると3000万人もの腰痛持ちがいると言われています。日本の総人口から感がえるともはや国民病か?と思えるほどですが、やっかいなのが大半が原因不明であるという事実です。

荷物の運搬、立ちっぱなし、座りっぱなし、、、などの原因ではあるんですが、
もっと内部的な原因が不明と判断されてしまいやすいんですね。
いわゆる、単なる腰痛症ってやつです。
これが今の医療の限界なのかもしれません。

そしてここで言えるのが、治せない以上、悪化させては余計にまずい!ってこと。腰痛を悪化させる原因は日常生活にけっこうあって、もうお分かりかと思いますが就寝が特に大事になります。何も考えない場合はじわじわと腰痛が悪化し、いくら他のところで対策しようが将来は目に見えています。最悪の場合は、腰痛は固まった筋肉を骨化させる可能性まであるので、そうなると難病レベルです。

病院に行けば痛み緩和の為にブロック注射を打ってくれます。
ですがあればあくまで麻酔であり、固まった筋肉を緩める作用はありません。
つまり一時しのぎでしかないんですよね。

でも、寝る時に筋肉の硬化が進まないよう、自然に寝返りができる体圧分散可能なマットレスを使えば、悪化を防いだり、その進行をかなり遅くすることができる可能性が出てきます。

腰の痛みを軽くするにはとにかく「筋肉の柔軟性」。
骨格矯正にしても正しい姿勢にしても、要は筋肉の柔らかさを求めたための行動に過ぎません。

寝ている時は意識してそれができない分、
正しいマットレスと使わないとどんどん腰周りの筋肉が固まっていくことにあります。

ぜひ自分の体重に合った反発力のマットレスを使い、
体圧分散をしてもらって寝返りも本来の姿勢で自然に行って
腰や体の緊張を開放してあげてくださいね。

腰痛対策マットレスがおすすめの腰痛タイプ

腰痛と一言で言ってもいくつかのタイプがあるわけで、
当サイトで紹介しているマットレスが全ての方にダイレクトにお役に立てるわけでは無いと思います。

まずおすすめの腰痛タイプは以下の通りです。

  • 非特異的な慢性的腰痛
  • 坐骨神経症
  • 出産前、産後の妊婦さん独自の腰痛

割合としては最も多いであろう慢性的腰痛で、
その中でも骨や椎間板に異常が見当たらない筋肉の硬まりが理由ではないか?
と思われるのが「非特異的」と言われます。

このタイプの腰痛であれば、さっき書いたように正しい寝返りを自然に受てる体圧分散状態を作ることで症状が改善される可能性があります。
逆に腰が沈んだり、硬いマットレス・布団だと悪化が懸念されます。

坐骨神経症は立ち仕事、座り仕事など同じ姿勢をキープしている方に多く、
腰~太ももにある神経に障害が出てしまって腰の痛みを憶える症状です。
特にドライバー、美容師、事務員に多いですが、寝ている時も同じ姿勢のままにならぬよう、寝返りをして緊張のない状態を作る必要があります。

そして妊婦さんの場合には、子供を出すために関節を緩めるので、腰の筋肉に負担がかかります。
出産前から、あとになっても腰は痛いことが多いです。
出産を経験したことがある人であればわかると思いますが、もう全身の筋肉が張りまくりですよね。
当然腰もそうなりますし、睡眠時は出来る限りそれを緩和してあげましょう。
またここで対策をしないと腰痛が慢性化する可能性もあります。
※こちらの記事もどうぞ
妊婦の腰痛対策になるマット(マットレス)や敷布団でおすすめはコレ!

逆にマットレスではサポートできないが
・椎間板ヘルニア
です。

その名の通り椎間板が飛び出して神経を圧迫しているので、筋肉を緩める・緩めないの話ではありません。
普通に手術をしたほうがいい事案です。

ぎっくり腰の場合はどうなのか??

中にはぎっくり腰を患ってより良いマットレスはないかと急いで探している方もいるでしょう。
これについては、ぎっくり腰そのものを改善する効果はないと思いますが、寝ている時の腰の痛みを軽減することは可能です。
まぁそれだけでも十分ありがたい効果かもしれませんが。

ですがこれを治すにはまずはちゃんと患部を冷やすことが大事。
(靭帯や筋肉の損傷、出血が考えられるため)
そしてクセにならないようにその後のケアをしっかりしてください。
具体的には腰の筋力アップや靭帯・筋肉を柔らかくするためのストレッチが一般には良いとされていますね。

ただここでも普段から腰の緊張を作らないためにも、体圧分散してくれるマットレスが重要になってきます。
つまりぎっくり腰の再発を防止する、という意味で大きく役に立ってくれるんです。

高反発マットレスは体重も考慮に入れて選びましょう!

腰痛にいい高反発マットレスの場合、その要素として商品が何ニュートンかという記載があることが多いです。
で、ここで大事なのがあなたの体重。
軽すぎる体重の方が単位ニュートンの数値が大きいものを選ぶとミスマッチになってしまう可能性があります。

だってよく考えてみてください。
体重によってマットレスの反発力って感じ方がそれぞれ違うと思いませんか??

体重が軽めの方の場合は、硬い(反発力が強い)マットレスの上に寝ても、
結局は沈み込みが一切ないので結果として苦学生のせんべい布団で寝ているようなことと同じです。
これだと体圧の分散がされませんので、腰痛には逆効果になる可能性すらあります。
そりゃあ、実際のせんべい布団で横になるよりはマシだとしても、
高機能な高反発マットレスの良さが全然活きていませんよね。

それとは逆に体重が重い方の場合は反発力の弱いマットレスだと肩を腰が沈みすぎて、
ここはこれでまた意味がないことになってしまいます。

実際のところ、モットンに関しては100、140、170ニュートンの3つがあるため、どれを選べばいいの?となるはずです。(雲のやすらぎは一律で150ニュートン)

詳しくはこちらの記事(単位・Nニュートンと体重の関係性)でもまとめていますが、もしあなたが50キロに満たないようであればモットンの100ニュートンがいいでしょうね。50キロクラスの方に対して雲のやすらぎだとちょっと硬すぎる可能性がありますし、筋力もそこまで多くはない体型の場合、マットレスの部屋干し作業もやや大変になることも想定されるからです。

測定結果より、体重が45kg以下の方は100N。体重が46kg~80㎏の方は140N。体重が81㎏以上の方は170Nがおススメです。
(Nの数値が大きくなる程、硬くなります。)
※モットン公式販売ページより引用

ニュートンの記載は法律で定められています

あまりなじみがありませんが、実は「ニュートン単位で表示する」というのは家庭用品品質表示法で義務付けられている事項です。そしてニュートンの数値に応じてかため、普通、柔らかめという表示名が決まってくる仕組みなんですね。

日本工業規格K6400-2(軟質発泡材料―物理特性―第2部:硬さ及び圧縮応力―ひずみ特性の求め方)の6.4「A法(四十%定圧縮して三十秒後の力を求める方法)」に規定する硬さ試験の測定方法により得た数値をニュートン(重量キログラム)単位で表示したものの大きさに応じ、次の表の上欄に掲げる区分に従い同表の下欄に掲げる用語を表示し、数値を括弧書きで付記するものとする。
ウレタンフォームマットレス|消費者庁:4.硬さの記載より

区分 表示名
110ニュートン(11重量kg)以上 かため
75ニュートン(7.5重量kg)以上
110ニュートン(11重量kg)未満
ふつう
75ニュートン(7.5重量kg)未満 やわらかめ

こうやって見ると高反発マットレスの大半が「かため」に属し、場合によっては「ふつう」もある、ということがわかってきます。

マットレスは耐久性もちゃんと重視しよう!

体重と固さの観点の次に考えておきたいのが商品の「耐久性」です。
安いからダメになったらまた買い換えよう!ではなく、しっかりしたものを長く使ったほうが経済的にも腰痛対策としても間違いありません。

安いのは耐久性の裏付けもなく、いわゆる「ヘタり」が早いです。そうなると気が付かないうちに腰痛が再発しますし、買い換えるまでに深刻化する可能性もありますよね。寝具はやすかろう悪かろうでは絶対にダメなんです!

ではその耐久性ですがどうのように判断すればいいの?ってことになるかと思います。
これに関しては以下の3つの視点を持ってください。

  • 耐久テスト、実験の結果
  • 密度
  • 通気性

耐久テストをやっていないマットレスは検討の余地なし

今の時代、耐久テストをやってその結果を公表していない高反発マットレスはあまりありません。そう、これはやって当たり前の部分なんです。逆に言えばこれでいい結果になるように商品開発されているはずですし、長く使い、自分の体にもフィットさせて腰痛対策にするには必須の項目ですね!
基本的には公式HPに記載されていると思いますが、更に細かく突っ込んでも意味はないでしょうし、ちゃんと公表されているならOKくらいでもいいですね。

  • モットン:8万回の耐久試験に合格
    (11年の使用でのヘタりは3.9%程度に留まる)
  • 雲のやすらぎ:8万回の繰り返し圧縮試験を実施
    (厚みの低下率0.1%)

密度も関係あるんだ!

マットレスにも素材であるウレタンがスカスカなもの、
しっかり詰まっているものなど、良い悪いがちゃんとあります。
当然ながらちゃんと詰まった密度の高いものが良いに決まっています。

そしてこれも耐久性には響いてくる項目であり、
ウレタンがしっかりしているものほど、衝撃に強くなるので長く使える可能性は高いでしょう。

尚、低反発マットレスのほうが密度は高くなります。
そして高反発だと低くなります。
考え方、イメージの仕方としてはスポンジと発砲スチロールですね!

なのでそもそも低くなりがちな高反発マットレスの中でも、
ある程度の密度があるものだと安心して使えるかもしれません。

※私も愛用のモットンの場合、30Dの密度となっています。
基準としてそれの前後であれば問題ないでしょうね。

通気性と耐久性の関係

これもよく考えるとわかりますが、
通気性が良い=湿気が溜まらない、カビない、腐らない、
という等式が成り立ち、故に長持ちするという結果になります。

通気性に関しては構造云々よりも素材が取り合えず一番大事で、
よく使われているのがウレタンですよね。
その上で、構造上の通気性の良さを実現しているものであればベストで、
そうでない場合もで最低限ウレタンなら合格かと思います。

あとはちゃんとお手入れ(日陰で部屋干しなど)をすることで、
かなり耐久年数は増してくるでしょう。

最終的な判断は折り畳みが容易か否か?

腰痛のために、というコンセプトでは雲のやすらぎもモットンも申し分ないレベルの商品です。
若干違いはあれど、どちらも料金は同じですし、購入者の満足度も高いですし。
なのでどっちを買っても一定以上の満足度はあると思うんですよね。

じゃあどこで決めるか、となると、個人的には収納面をどう考えるか、になると思います。
どういうことかというと、雲のやすらぎは厚さがあるので折り畳みが難しいんですね。
(逆に言えば、それだけ寝心地を追求している、とも言えますが)
それに対してモットンはそれが可能です。

毎回お布団を押し入れにしまったり、三つ折りにしたいという方は絶対モットンのほうがいいと思います。
それにこだわらず、立てかけておけばOKという方は雲のやすらぎでも問題ありません。

寝室というのはそれぞれの家によって作りが異なりますし、日中にその部屋を別の事に使う場合もあるでしょう。
なのでそれぞれの家庭のスタイルによって違ってきますが、腰痛対策という意味ではどちらも優れている分、最後はそういう収納といったリアルな部分で決めることになるのは間違いありません。

※追記:2016年12月
新しくなった雲のやすらぎプレミアムを手に入れましたが、こちらではバンドを使って三つ折りができるようになっていました!そのため、折って押し入れにしまうというのは雲のやすらぎでも問題はありません!
但し根本的にマットレスとしての厚さが異なるため、折りやすいのはやはりモットンです。
それと私の家では雲のやすらぎもモットンも和室に立てかけています。この際もより簡単に壁に立てかけやすいのはモットンですね。重さも2.5kgほど差があります。

モットンも使ってみた!!

モットンは雲のやすらぎと値段も同じですし、妻が腰痛や肩こりがけっこうあるので実はモットンも使っています。寝た感じとしてはこちらも良く、やっぱりこの2つが文字通り2トップかな~という感じなんですよね。

motton10

モットンのほうは厚みが10cmなんですが、これが足りないと感じることはありません。
固さは140Nタイプを使っています。
※100N、140N、170Nと3タイプあり、数値が上がるほど固くなります。

寝心地としては明らかに違うのがわかりますし、寝返りもホントに楽ですね。

で、ポイントとして書いた収納面なんですが、付属のゴムバンドを使えば押し入れ収納が更に楽になります。
うちでは干したい時には部屋に立てかけて、たまに押し入れに入れる時もある、くらいな感じでやっていますよ!

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ちなみに妻の実家のお母さんも60歳を過ぎて腰痛持ちですし、
重さの面でもモットンをプレゼントしてあげようかな~と考えている最中です。

そのままベッドの上にマットレスみたいに敷いて直接寝れますし、
その動作が比較的老人でも楽にできるので喜ばれると思うんですよね。

私みたいに誰かへのプレゼントであればあまり重いのもびっくりされますし、
モットンくらいのものがちょうど良いかと思います!

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しかも家に届いた時はこんな感じでコンパクトに段ボールに収まっていて、
後は空気圧縮されている袋を破けば自然に膨らむので出すのも簡単です。

腰痛さんおすすめマットレスベスト3をもう一度見る!

リアル口コミも更新中!!!

当サイトでは管理人である私(と妻)が実際に連日使用し、
結果おすすめ!と感じているモットンと雲のやすらぎをメインに紹介させてもらっていますが、それ以外にも幅広く愛用者の方の声、口コミもいただいております。

こちらの情報も随時更新しておりますが、
現時点ではこれだけのご意見が集まっておりますので腰痛マットレス、敷布団を検討中の方はぜひ参考にしていただければと思います。

モットン

清掃の仕事により腰痛になり5年も悩んでいましたが(うにこさん)
腰の辛さの解消に使用したモットン、返品可能だからトライしやすい(HHHさん)
腰椎分離症の診断⇒対策でモットンを買いました(326Rさん)
クセになっていたぎっくり腰がなくなったモットンの凄さ(アロハさん)
育児が原因のギックリ腰でモットン購入。想像以上に腰痛が楽に!(はなまるさん)

雲のやすらぎ

雲のやすらぎで腰痛が和らぎ、整骨院通いの頻度も減った!(よしこさん)
雲のやすらぎの利点!と少しばかりの欠点!(kenさん)
腰痛改善と本当の睡眠を手に入れることができました。(るみこさん)

当サイトにおけるマットレス、敷布団の選考基準5箇条

以下は私がサイトにおいて商品を紹介する上で大事にしているポイントです。
お時間がない方は特に読まなくてもいいと思っていますが、こういうことを考えて紹介しているんだよ、ということを記載しておきたいと思います。

ここが大事!

1.そもそも腰痛対策目線で作られているか
2.返金可能か、お試し可能か
3.収納は楽か、簡単か
4.ダニに対しての心配がないか
5.多くの方による購入実績があるか(ある程度有名か)
おまけ.管理人である私が使っておすすめできる商品か

1.そもそも腰痛対策目線で作られているか

これがとにもかくにも大事ですよね。
公式HPを見ればどこに一番フォーカスして作っているかは一目瞭然なので、腰痛のことに関してどれだけ深く追求しているかは分かるはず。低反発で耐圧分散型、これが重要なキーワードになっているはずです。

また寝心地追求で結果として腰痛にも良いものができた!という商品より、あくまで腰痛対策ありき、のものを選ぶべきと考えます。

2.返金可能か、お試し可能か

自分に合う商品かどうかなんて何日か寝てみないとわからなくないですか?
そういう意味では返金制度がないネット通販限定のマットレスや布団はちょいリスキーかもしれません。

寝具店に行けば有名ブランドの商品は横になることができますが、あれも正直微妙だと私は考えます。
だって一時的な寝心地しか実感できないから。しかもパジャマではなく、外出用の服を着て、靴も履いたまま。
この状態で自然な寝返りとかできますか??

そういう意味では何日かお試しできたり、ダメなら返品・返金ができるのはかなり重要と見ます。
ですが現実問題、そこまでやってくれるメーカーさんってほぼありません。
だって良いマットレスって高いから。

ですがモットンに関しては90日間の返金保証があるため、この点では群を抜いて良いな~と感じています。

3.収納やメンテナンスは楽か、簡単か

マットレスや敷布団なので毎日にメンテするということはありませんが、腰痛対策系は総じてある程度の厚みや重さがあるため、収納・メンテにやや手こずることがあります。これはどのメーカーでも一緒のはずです。

4.ダニに対しての心配がないか

寝具を新調した時に怖いのがダニによるアレルギー問題です。
私もそうですが普段特にアレルギーを感じる素材はありませんが、ダニは完全に別問題です。
日本人の多くがアレルゲンとして感知してしまうものの1つにダニがあり、寝具ならこれを寄せ付けない素材や工夫がされていることが大事ですね。

よって、数万円するのにダニに関しての言及がないマットレスはちょっと怖くて使用できません。

5.多くの方による購入実績があるか(ある程度有名か)

商品の信頼というのはやっぱり購入者の数がどうしても1つのバロメーターになりやすいです。
最初一気に売れてもいい商品でないとその後は失速しますし、購入者数は伸びません。
世間一般でちゃんと人気されているものが安心です。

おまけ.管理人である私が使っておすすめできる商品か

何だかんだ言ってこれが一番重要だと考えます。
純粋に私が寝て、長期で使っておすすめできるか、ですよね。
うちではモットンと雲のやすらぎを私と妻が使っています。

番外編!このマットレスは腰痛に良いの??

世の中には当然、当サイトで紹介・おすすめしているもの以外にもいろんなマットレスがあり、腰痛によさそうと思える商品がけっこうあります。腰痛は日本人の国民病みたいなものですからね。

で、管理人である私が直接試してはいないけど、世間一般的にそれなりに有名であり、支持もされているマットレス商品を番外編として要点を抑えつつ紹介しておきたいと思います。以下それも素晴らしいマットレスではありますが、基本は睡眠の質、疲労回復を大きな目的としたものであり、価格帯もそれなりにするものなのでその点だけちょっと引っかかるかな~とは思います。

西川エアーシリーズ

プロ選手が広告しているため非常に知名度が高い西川のエアーですが、構造上は腰痛にいい、軽減できる可能性は高いと思われます。構造というのは体を点で支え耐圧分散を実現し、寝姿勢を心地よくキープする、ということですね。また商品化にあたって相当なデータを取っており、マットレスとしてのクオリティは世界クラスと言っていいでしょう。
ちょっとわかりにくいですがシリーズはマットレスだけでも4タイプあり、かなり細かいところまで拘れるのが特長と言えます。

但し印象としてはスポーツマンを基準にして作っているので腰痛持ちの一般人にドンピシャでハマるかは何とも言えませんね。ある程度共通性はあっても腰痛のためだけに、という視点ではないということです。

価格帯も最も安いものでエアー01のシングルで38,000円となっておりますので高価であり、普段の睡眠の質を極限まで高めたいという願望が第一にある方にウケているものと感じます。
公式サイト:マットレスは東京西川の[エアー]

エアコクーン

高反発で耐圧分散という睡眠時の腰痛対策の要点は抑えてるマットレスです。
E-COREというクッションを採用しており、介護や病院などでも利用されている優れもの。とにかく復元性が◎であり、長期間の利用でもヘタれないのでコスパは良い商品と言えそうです。また水洗いもできるため、お手入れの面でも良いですね!

お値段は8万円近くするためこちらも高価と言えますが、全額返金のあるため興味がある方はトライしても良いと思います。
公式サイト:エアコクーン(Air Cocoon)

39デザインマットレス

卵パックの用の凹凸が印象的なマットレスであり、これも他商品同様、体面を点で支える構造と言えます。耐圧分散に主眼を置いて、且つ人肌感触を目指したマットレスですね。高反発や低反発という概念ではないようです。つまりベストな寝心地をテーマとしています。

普段は腰痛はそこまでなく、あくまで睡眠の質を高めたい、長時間寝た時の腰痛はなくしたい、という方向けではないでしょうか。体の疲れが慢性的に溜まってしまうビジネスマンや妊婦の方、子育てに忙しい方などに良いと思います。
お値段は32,000円~47,000円という範囲に収まりますのでそこまで高くはありません。加えて90日の返金保証も付いています。
公式サイト:39 Design Mattress|ONLINE SHOP

腰痛さんおすすめマットレスベスト3をもう一度見る!

一応、低反発マットレスへのフォローも!

このままだと低反発マットレスは全部だめ!みたいな感じになりそうなので一応フォローしておきますね!

そもそも低反発マットレスは腰痛の人は対象としておらず、
それ以外の方のための「体全体を柔らかく包み込まれる感覚で寝るための」商品です。
いいですか、最初からターゲットが違うわけです。

私も低反発系は使ったことがありますが、
特に冬場はほんわか温かく、こんな気持ちいい布団があるのか?と感動したのを憶えています。

ここで勘違いを一蹴しておきたいのですが、低反発=サポート力がない!と思っていたら大きな間違いです。低反発マットレスでもいい商品は体圧分散がしっかりできるように設計されています。
その代表格がテンピュールのマットレスであり、これは誰もが名前くらいは知っていますよね。単に密度が低くて柔らかいだけのものとはモノが違います。

※低反発マットレスの場合、ここの見分け方が難しく、安い商品だと基本的にダメ、と覚えておけば取りあえずいいと思いますね。
またテンピュールに関してはその商品性や腰痛に対してどうか?という話を以下にまとめておきました。
テンピュールは腰痛に良いのか悪いのか?について考えた結果!

体圧分散の方法、イメージとしては、体の形に併せてそれと行うと思ってください。
やや沈み込みを作ってその中で分散させるイメージです。
寝返りのスムーズさだけを取ったら高反発に負けるかもしれませんが、
そもそも寝返りが多い=睡眠の質が高い、とも言い切れない部分はあります。
腰痛を持たない人なら低反発のほうが良いケースだって多々あります。
ですが腰痛持ちさんだったら高反発のほうがいいよ、ってだけのことです。