腰痛持ちの方!対策の大前提は高反発+耐圧分散ですよ!

もし寝起きの腰痛に困っているなら、それはマットレスや布団が関係している可能性が高いです。柔らかすぎる寝具も、実は腰痛には良くないって知ってましたか?ポイントは適度に体圧を逃せているかどうか、これなんです!当サイトでは管理人である私が実際に対象商品を使い、特におすすめのものを写真付きで紹介しながら掲載しております。

腰痛持ちの方のために!
体圧分散型腰痛マットレスおすすめベスト3!

日本人の寝返り設計
モットン
1
価格39,800円~
メーカーグリボー
送料
返金保証あり(90日間)
モットン

マットレスの厚みは8センチと雲のやすらぎの約半分。その分持ち運びは移動はやや楽に。寝返りが多く筋力が強くない日本人に合わせて設計されたマットレスで、腰痛持ちさんが寝起きが楽になったという声が多く評判はいいです。

当サイト管理人も愛用しており、機能性では雲のやすらぎとほぼ変わりませんし腰痛持ちの方のにはこちらもかなりおすすめできます。また返品保証期間が90日間と断トツで長いのもすごいです。

雲のやすらぎ
雲の上のような寝心地!
雲のやすらぎ
価格39,800円~
メーカー一番星
送料
返金保証なし(未開封の場合のみ返品可)

腰痛や肩こりに悩んでいる方を想定して作られた敷布団「雲のやすらぎ」。厳密に言うとマットレスではないのですが、畳やフローリングに直接敷けて、その際はマットレスは全く不要なので実質はそれと同じ役割を果たしてくれます。

雑誌やテレビでも取り上げられ、30代以上の方に絶大な人気があります。17cmという敷布団にしてはかなりの厚みがありますが、これが睡眠中の腰痛の原因である体圧を上手く逃してくれるポイントになっているんですね!防ダニ対策、通気性もバッチリで、これで寝たら他の寝具には乗り換えられません!

トゥルースリーパー cero
トゥルスリの高反発版!
トゥルースリーパー cero
4
価格22,800円~
メーカーショップジャパン
送料
返金保証あり(60日間)

低反発マットレスとしてショップジャパンで人気だったトゥルースリーパーに、高反発版の商品が出ました。これがこのcero(セロ)です。夏と冬で肌に接する面を逆にすることで年中通して快適に使えるので便利です。
口コミ的には当然平均すればいい評価が多いですが、中には微妙な評価を付けている方もおり(特に耐久性)、その辺の一抹の不安がないわけではありませんが安さが魅力的と言えます。厳密な耐久テスト結果がない=数年でダメになる可能性がある、ということだけは頭に入れて、あとは価格面と相談しましょう。

雲のやすらぎ&モットン比較

1位と2位の商品について甲乙付けが難いのですが、こちらのページで比較表も作っておりますので参考にして下さい。
⇒雲のやすらぎとモットン、腰痛マットレスとしてのスペックや違い比較!

マットレスで腰痛が酷くなってしまうその仕組み。

柔らかいマットレスを使えば腰の負担も減り、腰痛もなくなると勘違いされている方が多いです。しかしこれは大きな間違い。

柔らかいところに寝ると、どうしても体の一部が不自然に沈み込んでしまい、
それが原因でどこかに必ず力が入ってしまうものなんです。
これは姿勢を保持しようと無意識に体が反応してしまうものなのでどうしようもありません。
また寝返りを打つ時もどこか1点に力が加わると、
今度はそのバランスを保つために別の部位に力が入ってしまうんですね。
これが腰痛や肩こりを睡眠中に引き起こしてしまう要因なんです。

こうなるともう普通のマットレスでは腰痛を悪化させることしかありませんので
腰痛持ちの方のことを研究して作られた商品を使うしかないのですが、
一度買ってしまえば何年も使えるものですので買い替えはかなりオススメします。

現に私も雲のやすらぎを使い出してからはかなり腰痛が緩和され、
朝起きた時の、あの何とも言えない痛みが無い日もあります。

雲のやすらぎの17cmの厚み

ご覧のように約17cmほどの厚みがあり、
どういう姿勢で寝てもうまく体重が分散されるのが実感できます。
その人の体型や体重でマットレスの形が変わることもありません。

一時期、低反発のマットレスも流行りましたが、
あれはずっしりと腰が沈んでしまい腰痛には絶対良くありませんね。
最初は何となく心地よさがあるのですが、腰痛持ちでない人が使うべきです。

また雲のやすらぎは通気性が良いので湿っぽい夜なども快適に寝られる感じがあります。
これは低反発マットレスには無い感触的なメリットと言えると思います。
お風呂から出て寝る時に最高に気持ちが良いので寝付きも早くなりますよ!

腰痛さんおすすめマットレスベスト3をもう一度見る!

最終的な判断は折り畳みが容易か否か?

腰痛のために、というコンセプトでは雲のやすらぎもモットンも申し分ないレベルの商品です。
若干違いはあれど、どちらも料金は同じですし、購入者の満足度も高いですし。
なのでどっちを買っても一定以上の満足度はあると思うんですよね。

じゃあどこで決めるか、となると、個人的には収納面をどう考えるか、になると思います。
どういうことかというと、雲のやすらぎは厚さがあるので折り畳みが難しいんですね。
(逆に言えば、それだけ寝心地を追求している、とも言えますが)
それに対してモットンはそれが可能です。

毎回お布団を押し入れにしまったり、三つ折りにしたいという方は絶対モットンのほうがいいと思います。
それにこだわらず、立てかけておけばOKという方は雲のやすらぎでも問題ありません。

寝室というのはそれぞれの家によって作りが異なりますし、日中にその部屋を別の事に使う場合もあるでしょう。
なのでそれぞれの家庭のスタイルによって違ってきますが、腰痛対策という意味ではどちらも優れている分、最後はそういう収納といったリアルな部分で決めることになるのは間違いありません。

※追記:2016年12月
新しくなった雲のやすらぎプレミアムを手に入れましたが、こちらではバンドを使って三つ折りができるようになっていました!そのため、折って押し入れにしまうというのは雲のやすらぎでも問題はありません!
但し根本的にマットレスとしての厚さが異なるため、折りやすいのはやはりモットンです。
それと私の家では雲のやすらぎもモットンも和室に立てかけています。この際もより簡単に壁に立てかけやすいのはモットンですね。重さも2.5kgほど差があります。

体重も考慮に入れて選びましょう!

腰痛にいいマットレスの場合、その要素として商品が何ニュートンかという記載があることが多いです。
で、ここで大事なのがあなたの体重。
軽すぎる体重の方が単位ニュートンの数値が大きいものを選ぶとミスマッチになってしまう可能性があります。

実際のところ、モットンに関しては100、140、170ニュートンの3つがあるため、どれを選べばいいの?となるはずです。

詳しくはこちらの記事(単位・Nニュートンと体重の関係性)でもまとめていますが、もしあなたが50キロに満たないようであればモットンの100ニュートンがいいでしょうね。50キロクラスの方に対して雲のやすらぎだとちょっと硬すぎる可能性がありますし、筋力もそこまで多くはない体型の場合、マットレスの部屋干し作業もやや大変になることも想定されるからです。

モットンも使ってみた!!

モットンは雲のやすらぎと値段も同じですし、妻が腰痛や肩こりがけっこうあるので実はモットンも使っています。寝た感じとしてはこちらも良く、やっぱりこの2つが文字通り2トップかな~という感じなんですよね。

motton10

モットンのほうは厚みが10cmなんですが、これが足りないと感じることはありません。
固さは140Nタイプを使っています。
※100N、140N、170Nと3タイプあり、数値が上がるほど固くなります。

寝心地としては明らかに違うのがわかりますし、寝返りもホントに楽ですね。

で、ポイントとして書いた収納面なんですが、付属のゴムバンドを使えば押し入れ収納が更に楽になります。
うちでは干したい時には部屋に立てかけて、たまに押し入れに入れる時もある、くらいな感じでやっていますよ!

mo6

ちなみに妻の実家のお母さんも60歳を過ぎて腰痛持ちですし、
重さの面でもモットンをプレゼントしてあげようかな~と考えている最中です。

そのままベッドの上にマットレスみたいに敷いて直接寝れますし、
その動作が比較的老人でも楽にできるので喜ばれると思うんですよね。

私みたいに誰かへのプレゼントであればあまり重いのもびっくりされますし、
モットンくらいのものがちょうど良いかと思います!

1468726450965

しかも家に届いた時はこんな感じでコンパクトに段ボールに収まっていて、
後は空気圧縮されている袋を破けば自然に膨らむので出すのも簡単です。

腰痛さんおすすめマットレスベスト3をもう一度見る!

リアル口コミも更新中!!!

当サイトでは管理人である私(と妻)が実際に連日使用し、
結果おすすめ!と感じているモットンと雲のやすらぎをメインに紹介させてもらっていますが、それ以外にも幅広く愛用者の方の声、口コミもいただいております。

こちらの情報も随時更新しておりますが、
現時点ではこれだけのご意見が集まっておりますので腰痛マットレス、敷布団を検討中の方はぜひ参考にしていただければと思います。

モットン

清掃の仕事により腰痛になり5年も悩んでいましたが(うにこさん)
腰の辛さの解消に使用したモットン、返品可能だからトライしやすい(HHHさん)
腰椎分離症の診断⇒対策でモットンを買いました(326Rさん)
クセになっていたぎっくり腰がなくなったモットンの凄さ(アロハさん)
育児が原因のギックリ腰でモットン購入。想像以上に腰痛が楽に!(はなまるさん)

雲のやすらぎ

雲のやすらぎで腰痛が和らぎ、整骨院通いの頻度も減った!(よしこさん)
雲のやすらぎの利点!と少しばかりの欠点!(kenさん)
腰痛改善と本当の睡眠を手に入れることができました。(るみこさん)

当サイトにおけるマットレス、敷布団の選考基準5箇条

以下は私がサイトにおいて商品を紹介する上で大事にしているポイントです。
お時間がない方は特に読まなくてもいいと思っていますが、こういうことを考えて紹介しているんだよ、ということを記載しておきたいと思います。

ここが大事!

1.そもそも腰痛対策目線で作られているか
2.返金可能か、お試し可能か
3.収納は楽か、簡単か
4.ダニに対しての心配がないか
5.多くの方による購入実績があるか(ある程度有名か)
おまけ.管理人である私が使っておすすめできる商品か

1.そもそも腰痛対策目線で作られているか

これがとにもかくにも大事ですよね。
公式HPを見ればどこに一番フォーカスして作っているかは一目瞭然なので、腰痛のことに関してどれだけ深く追求しているかは分かるはず。低反発で耐圧分散型、これが重要なキーワードになっているはずです。

また寝心地追求で結果として腰痛にも良いものができた!という商品より、あくまで腰痛対策ありき、のものを選ぶべきと考えます。

2.返金可能か、お試し可能か

自分に合う商品かどうかなんて何日か寝てみないとわからなくないですか?
そういう意味では返金制度がないネット通販限定のマットレスや布団はちょいリスキーかもしれません。

寝具店に行けば有名ブランドの商品は横になることができますが、あれも正直微妙だと私は考えます。
だって一時的な寝心地しか実感できないから。しかもパジャマではなく、外出用の服を着て、靴も履いたまま。
この状態で自然な寝返りとかできますか??

そういう意味では何日かお試しできたり、ダメなら返品・返金ができるのはかなり重要と見ます。
ですが現実問題、そこまでやってくれるメーカーさんってほぼありません。
だって良いマットレスって高いから。

ですがモットンに関しては90日間の返金保証があるため、この点では群を抜いて良いな~と感じています。

3.収納やメンテナンスは楽か、簡単か

マットレスや敷布団なので毎日にメンテするということはありませんが、腰痛対策系は総じてある程度の厚みや重さがあるため、収納・メンテにやや手こずることがあります。これはどのメーカーでも一緒のはずです。

4.ダニに対しての心配がないか

寝具を新調した時に怖いのがダニによるアレルギー問題です。
私もそうですが普段特にアレルギーを感じる素材はありませんが、ダニは完全に別問題です。
日本人の多くがアレルゲンとして感知してしまうものの1つにダニがあり、寝具ならこれを寄せ付けない素材や工夫がされていることが大事ですね。

よって、数万円するのにダニに関しての言及がないマットレスはちょっと怖くて使用できません。

5.多くの方による購入実績があるか(ある程度有名か)

商品の信頼というのはやっぱり購入者の数がどうしても1つのバロメーターになりやすいです。
最初一気に売れてもいい商品でないとその後は失速しますし、購入者数は伸びません。
世間一般でちゃんと人気されているものが安心です。

おまけ.管理人である私が使っておすすめできる商品か

何だかんだ言ってこれが一番重要だと考えます。
純粋に私が寝て、長期で使っておすすめできるか、ですよね。
うちではモットンと雲のやすらぎを私と妻が使っています。

番外編!このマットレスは腰痛に良いの??

世の中には当然、当サイトで紹介・おすすめしているもの以外にもいろんなマットレスがあり、腰痛によさそうと思える商品がけっこうあります。腰痛は日本人の国民病みたいなものですからね。

で、管理人である私が直接試してはいないけど、世間一般的にそれなりに有名であり、支持もされているマットレス商品を番外編として要点を抑えつつ紹介しておきたいと思います。以下それも素晴らしいマットレスではありますが、基本は睡眠の質、疲労回復を大きな目的としたものであり、価格帯もそれなりにするものなのでその点だけちょっと引っかかるかな~とは思います。

西川エアーシリーズ

プロ選手が広告しているため非常に知名度が高い西川のエアーですが、構造上は腰痛にいい、軽減できる可能性は高いと思われます。構造というのは体を点で支え耐圧分散を実現し、寝姿勢を心地よくキープする、ということですね。また商品化にあたって相当なデータを取っており、マットレスとしてのクオリティは世界クラスと言っていいでしょう。
ちょっとわかりにくいですがシリーズはマットレスだけでも4タイプあり、かなり細かいところまで拘れるのが特長と言えます。

但し印象としてはスポーツマンを基準にして作っているので腰痛持ちの一般人にドンピシャでハマるかは何とも言えませんね。ある程度共通性はあっても腰痛のためだけに、という視点ではないということです。

価格帯も最も安いものでエアー01のシングルで38,000円となっておりますので高価であり、普段の睡眠の質を極限まで高めたいという願望が第一にある方にウケているものと感じます。
公式サイト:マットレスは東京西川の[エアー]

エアコクーン

高反発で耐圧分散という睡眠時の腰痛対策の要点は抑えてるマットレスです。
E-COREというクッションを採用しており、介護や病院などでも利用されている優れもの。とにかく復元性が◎であり、長期間の利用でもヘタれないのでコスパは良い商品と言えそうです。また水洗いもできるため、お手入れの面でも良いですね!

お値段は8万円近くするためこちらも高価と言えますが、全額返金のあるため興味がある方はトライしても良いと思います。
公式サイト:エアコクーン(Air Cocoon)

39デザインマットレス

卵パックの用の凹凸が印象的なマットレスであり、これも他商品同様、体面を点で支える構造と言えます。耐圧分散に主眼を置いて、且つ人肌感触を目指したマットレスですね。高反発や低反発という概念ではないようです。つまりベストな寝心地をテーマとしています。

普段は腰痛はそこまでなく、あくまで睡眠の質を高めたい、長時間寝た時の腰痛はなくしたい、という方向けではないでしょうか。体の疲れが慢性的に溜まってしまうビジネスマンや妊婦の方、子育てに忙しい方などに良いと思います。
お値段は32,000円~47,000円という範囲に収まりますのでそこまで高くはありません。加えて90日の返金保証も付いています。
公式サイト:39 Design Mattress|ONLINE SHOP

腰痛さんおすすめマットレスベスト3をもう一度見る!